おすすめ健康情報
心臓病
虚血性心臓病(狭心症・心筋梗塞)の危険因子
危険因子を減らそう
虚血性心臓病は、何の前触れもなく突然襲ってくる危険な病気ですが、その誘因となる危険因子を減らすことによって、発症を予防することができます。心臓病は、高脂血症、高血圧、糖尿病、肥満、高尿酸血症などの身体的危険因子に、喫煙、運動不足、ストレス、過度の飲酒などのライフスタイルによる因子が深く関わって発症します。これらの危険因子が重なり合うと発症頻度はより高くなるので、1つでも減らすことが大切です。

タバコは吸わない!
アルコールはほどほどに!
飲み過ぎは摂取エネルギーで肥満を招くだけでなく、血液中の中性脂肪を増やします。
適度な運動!
太り過ぎない
運動量が少ないとHDLコレステロール(善玉コレステロール)が減って動脈硬化を進めます。太っているとその分心臓に負担がかかります。また、肥満は動脈硬化の危険因子だけでなく、糖尿病や高脂血症、高血圧などの他の生活習慣病発症とも密接な関係があるので注意しましょう。
充分な休養と睡眠!
睡眠は1日7~8時間が目安。1日の疲れはその日のうちに解消しましょう。
ストレスは上手に発散!
ストレスは心臓病の発症と密接な関わりがあります。心身の疲労をできるだけ早く解消するとともに、気分をリフレッシュさせることが大切です。
心臓を守る食生活
心臓を元気にする方法
脂身の多い肉類や卵類の取り過ぎに注意する
良質のたんぱく質を摂る
糖質の摂り過ぎに注意する
食物繊維・ビタミンを積極的に摂る
カリウムを充分に摂る
食塩を控える