おすすめ健康情報
献立を立てるときに…
1日3度、バランスのとれた食事は『元気の源』です!
毎日の献立を決める際、下記を参考にされてみてはいかがでしょうか?
- 毎食できるだけ、主食・主菜・副菜をそろえましょう。
- たんぱく源の食品は、まとめ食いができません。
毎食、肉・魚・卵・大豆製品の いずれか1つを献立に取り入れましょう。 - ご飯・パン・麺類は重複しないように、1回の食事で1品にしましょう。
- 昼食は、簡単に丼物や麺類ですませることが多いですが、1品のみで終わらずに、必ず野菜中心のおかず(前日の残りなど)を献立に加えるようにしましょう。煮豆などの常備菜を利用しましょう。
- 必ずしも「間食=甘いもの」ではありません。
果物やふかし芋などが理想です。和菓子や洋菓子を食べた時は、昼食または夕食の主食で調節しましょう。また、果物は1日150g程度で十分です。果物の食べ過ぎは、中性脂肪を上げます。特に夕食後は控えましょう。 - 炒め物や揚げ物は、脂肪が多い献立です。
炒め物や揚げ物が1日に何度も重複しないようにしましょう。(揚げ物は、週3回位までにしましょう。) - 主菜が油を使った料理のときは、副菜は煮物やお浸し、酢の物など。
また、主菜が焼き魚や湯豆腐など、あっさりした献立の場合は、油を使ったきんぴらや、野菜炒めなどを組み合わせてもいいです。 - 緑黄色野菜は片手1杯、淡色野菜は両手1杯は毎日食べましょう。野菜は生、加熱を問わず、たっぷり摂りましょう。
- 野菜以外のキノコ・海藻・コンニャク類は、低カロリー食品で食物繊維も豊富に含まれています。副菜にたっぷり使いましょう